栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


よくある質問

Q1 はりは本当に痛くないのでしょうか 

A 体にはりを刺す訳ですから、本来痛いと思うのが当然のこと、しかし、そこを痛くなくするのが、技術です。
痛くなくはりができるように、毎日自分自身にもはりをしながら、修練を怠りません。

注射を受ける時、してくれる人によって、痛い人と、痛くない人がいると思います。それが、技術の差です。

 

Q2 はりをして、なぜ血が出ないのでしょうか

A 注射や、縫い針のハリ先は尖っています。従って、ちょっと刺しただけでもすぐに出血します。
ところが、治療用のはりは、ハリ先が尖っていません。よって、血管には刺さらない様になっています。

もし、出血するとしたら、はりの治療を受けた人から、大変な批判を受けますし、社会問題となっていることでしょう。数千年なんて、とても続いている訳がありません。
30年以上、この仕事をやっていて、クレームはありません。

Q3 どうしてはりで症状が軽くなったり、治ったりするのですか

A 東洋医学的な考えから言えば、全身に流れている気の滞った状態が「病気」です。
この滞りをなくしてやることがこの治療の目的です。

なぜ、滞るかと言えば、邪気が、体の外から入るからです。邪気には、風、暑さ、飲み過ぎ・食べ過ぎ、乾き、湿気などが有ります。
はりは、邪気を追い出すための力を付けてやることが目的と言っても良いでしょう。
現代医学的には、多数の論文が出ていますが、やはり、血液循環や、神経の調整力があるとされています。
はりをすることにより、体が自動的にその動きを制御することができるのです。
これを、自然治癒力と言っています。人間は元より、生きているもの、全てにこの自然治癒力が予め、備わっています。

Q4 お灸は、熱くないですか、痕が残りませんか

A 当院で使用しているお灸は、棒灸と呼ばれているものです。
もぐさを、棒状に練り固めたものに、火をつけて、ツボに、近づけます。
直接皮膚につけないので熱くなく、痕も残しません。
ポヤポヤと、温かみを感じる程度です。
最近は、手軽な台座灸が市販されています。家庭で行う場合は、そちらをご利用下さい。
貴方に合った、お灸をするポイント ツボ は、印を付けてお教えします。

Q5 はり・きゅうの治療は健康保険がきくでしょうか

A 基本的にはりきゅうの治療は、保険はききません。
しかし、医師の同意がある場合は、療養費として、保険の適応ができる場合が有ります。
詳しくはお問い合わせ下さい。また、労災保険・交通事故による治療 生活保護法に基づく医療扶助なども、適応できる場合が有ります。合わせて、お問い合わせ下さい。

Q6 使用しているはりは、使い捨てでしょうか

A 当院で使用しているはりは、全てディスポーザブルの使い捨てです。
1本・1本、患者さんの目の前で開封して使用し、使い終わったはりは、所属の栃木県鍼灸師会が委託している専門の処理業者に引き渡し、処理しています。

Q7 鍼灸を行うには、資格が必要なのでしょうか

A はり師・きゅう師という国家資格が必要です。
院長 木下は、この資格を取得して34年になります。
その間、臨床の場に、常に従事し、技術向上に努めています。

Q8 鍼灸で、どのような症状や、病気を治すことができるのでしょうか

A 肩こり・腰痛は、皆さんもよく聞くところと思います。他に、慢性的な痛みはもちろん、内臓の病気や症状、精神的疾患にも効果が有ります。
以下は、WHO が、認めた鍼灸の適応症です。参考にして下さい。
クリックすると大きな画像が開きます。
who.png

木下はり療院のご案内

住      所:
〒329-2731
栃木県那須塩原市二つ室217-2
アクセス:
JR西那須野駅からタクシーで5分
市営循環バス ゆーばす JR西那須野駅東口より 5分 二つ室公民館下車 徒歩1分
東北自動車道 西那須野塩原インターより20分
お問い合わせ・ご予約
0287-37-0929
受付時間:
【午前】
9:00~11:30
【午後】
14:00~18:00
完全予約制
休診日:
日曜日のみ

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ