栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


釜飯の会\(^o^)/

毎週月曜日は、トップページにも書いていますが、東京・両国の「杉山鍼按治療所」というところで鍼灸治療を行っています。
ここは、江島・杉山神社の境内に建設された「杉山和一記念館」という建物の2階に併設された治療所です。
杉山和一は、江戸時代初期、管鍼術といって、管を使ってはりを行う方法を考案した人として、我々の業界では知れ渡っています。和一は、この管鍼術を使ってはりの技術が飛躍的に向上したということで、江戸では、大変人気になりました。
そのことが、当時の将軍であった 徳川綱吉にまで届き、とうとう御殿医にまで上り詰めた方です。
その褒美として凡そ2千坪の土地を譲り受け、現在の江島・杉山神社となっている訳です。
和一のお陰で日本の視力障害者は、鍼灸治療が許されているという世界的には珍しい状況となっている訳です。
 
このことについては、書きたいことは沢山有りますが、既に、ここまででかなりのボリウムになってしまいましたので、また、チャンスがあればということにします。
 
で、今回その治療書の一部の関係者のみですが、年末ということもあって、忘年会でもと思いましたが、なかなか夜の時間帯を取ることができませんでしたので、昼食会として、「釜飯の会」を開催しました。\(^o^)/
近くの銀の皿より、好きな釜飯を出前して貰い、私を含めて5人で楽しみました。
それほど期待はしていなかったと言っては、大変失礼なことになってしまいますが、なかなかの味で、十分に皆さんには満足して頂けたようで、良い一時を過ごすことができました。
本当はどこかの店にと思いましたが、なぜか、今月は、多くの皆さんにお出で頂けるようになり、のんびりと昼食という訳にもいかなかった為、記念館での食事会となりました。
 
私は「五目釜飯」を選びましたが、やはり、しいたけは入っていますよね。どうも、この味と食感が嫌いで、当然ながら他の人に上げてしまいました。あはは。
 
みなさんも注文してみると良いと思いますよ。寒い冬に温かいごはんがいながらにして食べられるというのは、本当に幸せなことです。
 
ありがとうございました。
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