栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


リハーサル

先日は、7月に行われる 東洋はり医学会 国際指導者研修会のリハーサルを兼ねた研修会が行われました。
久々に、雨の日となりました。出かける時は、あまりふられたことはないんですが、たまには仕方ないところですね。
 
取穴(ツボをとる)
小里方式(3人一組を基本とした刺鍼練習)
などについて、グループに別れて取り組みました。
 
東洋はり医学会には、基本となるテーマが5つあるのですが、常に行われる研修会では、そのテーマからの応用ということになります。
つまりは、基本が大事ということになる訳ですが、もう、30年以上、同じ様なことを続けている訳ですが、その時々で勉強になることが多々有ります。
 
コンピューターや、機械ではないので、日々考え方や、方法に工夫しているので、こういった研修会は、本当に勉強になると思っています。
鍼灸の仕事をしている限り、研修会には行きたいと思っているところですが、後は、体がどうかなというところでしょうか、しかし、それも、この治療でなんとかして整えた上で、参加できるようにと思っています。
 
今回も、改めて考えさせられたことは、「適応側」の問題でした。
 
この治療は、右・左にあるツボに対して、どちらを先に行うか、はりをするかで、大きく差が出ます。もちろん、結果も天と、地ほどの差が出てしまいます。患者さんには、実感できないことも有りますが、脉状には、必ず出ていますから、そこで、判断している訳です。
 
脉診流経絡治療である、この鍼灸は、最初は、必ず、手・足からはりをします。その際、両手・両足にあるツボのうち、どちらから行うかが、非常に重要だということです。
 
今回の経験を活かし、毎日の治療に役立てて行くつもりです。
 

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