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木下はり療院


10月 連研

10月の研修テーマは、「環境問題」でした。
我々一般庶民が、実際に環境に良いことをしようとすれば、何ができるのかと、いうような話でした。
 
私が実際にできることはいったいなんだろうかと考えれば、ゴミ問題かなと思います。
せいぜい、分別して出すとかくらいしか、考えられませんでした。
もちろん、環境と言えば、色々と考えることは、有りますが、個人で実際に行えるとなると、なかなかできることは有りません。
究極的には、あまりものは買わないというところでしょうか、しかし、買いますよね。私なんて、家の中を見れば、今となっては、不要なものが溢れています。毎日、使うものなんて、ほんの僅か、物の多くはまず、使っていません。ここ1年間、全く使わなかったというものもかなり有りまして、本当はそういうものは、捨ててもいいだろうと思っています。
 
今年の夏、粗大ごみを持っていってくれたおじさんがいましたが、本当に助かりました。軽トラックに2台になりましたが、金属製品であれば良かったようでした。電気製品を中心に処分させて頂きましたが、かなり助かりましたよ。正直、まだまだ、いらないものは、沢山有りますが、少しでも、目の前から消えてくれただけでも、ちょっぴり「ホッと」した感じでした。
 
現代は、過剰包装も多いし、スーパーや、コンビニで買うと、かなりのゴミが出ます。
 
我々が使っている「はり」だって、最近は、ディスポーザブルとして、1本・1本、滅菌ガスを閉じ込めたパック詰めになっています。よって、そのはりを使おうとすれば、パックから取り出さなくてはなりません。
はりの入っているパックは元より、はりが動かないように管とはりの間には、管から外れないようにくさびが付けられています。これで、はりと管が一体化していますが、使用するには、このくさびを外さなければなりません。よって、ここでも、小さなゴミが出ることになります。
 
できるだけ、梱包は小さく、再利用可能な容器で販売してはどうかと思います。
私が子供だった頃は、飲み物は殆どが瓶入り。価格には1本10円が既に、加算されており、返却すると、1本、10円で、引き取ってくれました。
近所の小学校や、中学校では、廃品回収をやっていました。ある程度の収入にはなったことでしょう。それで、クラブ活動の一部が賄えれば良いでしょう。
ところが、今は、全てが「使い捨て」ですから、みんな、ゴミになってしまうんですね。
環境問題というと、どうしても、原発のことが気になります。
賛成・反対、それぞれにお考えはあるでしょうが、コントロールできないものは、使うべきではないと私は思っています。最終処理ができるようになったら、使うのもいいのかなとも思えましたが、現段階では、使うべきではないと思っています。
今、処理ができなくて、我々の子供世代以後に任せるなんて、どうなんだろうかと疑問を持たざるを得ませんね。
石油を使わず、他に、何か電気を起こす燃料が開発されれば、いいですね。
もしかしたら既に、何か新しい燃料ができているのかもしれません。
 

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