栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


経絡大リハーサル

東洋はり医学会では、2年に1度
経絡大学技術講座
という、夏期研修会を行っています。
経絡大を、行わない年は、国際指導者研修会というのを、全国から支部長をはじめ、支部の代表者を集めて開催しています。
 
経絡大ですが、これを開催する為に、毎回、6月と、7月のそれぞれ第2日曜日にリハーサルを行っています。
今回も、いつもの通り、行ないました。
 
私の今回の担当は
研修科
です。
 
普通科・高等科・研修科・海外と、それぞれのレベルに合わせた課程を設けて開催されています。
今回で22回目となります。私が初めて参加したのは、まだ、会員にもなっていない頃で、第7回でした。
今は、東京で開催されていますが、当時は、熱海で行われていました。
ホテルを、一軒借り切って行われており、何も知らずに参加した私は、大変驚かされたものです。
関係者合わせて600人以上、参加していたこともありました。
 
さて、リハーサルですが、各科に、分かれてそれぞれどのような研修会にするのかを、話し合い決定して、それぞれその実技を披露し、妥当であるかどうかの判断を行います。
 
私の今回の担当は、研修科です。これまでは、普通科・高等科でしたが、今回は、研修科ということで、どのような実技にしようか考えていました。
標治法
ということでしたので、ナソ・ムノでの重要点と、治療の最後に行える簡単なお灸法を紹介することにしました。
 
灸については、治療室で毎日行っていますが、手・足に「長生灸」という簡単にできるお灸を使っての方法です。
研修科は、皆さんベテランの方が参加する課程ですから、今更、私の様な者があれこれ言うべきものではないと思っていますが、良い交流ができればと考えています。
 
経絡治療で、一番大切なことは、色々有りますが、なんといっても、これではないかと思っています。
 
それは
 
押手
 
まずは、これができていなければ、良いはりにはなりません。
経絡治療に限らず、この押手が、安定しないとはりの方向性が定まらず、痛いはりとなってしまうことも有ります。
よって、今回はそのことを、確認させて戴くつもりです。
多分、ほとんどの方は、問題ないと思われますが、そうでもない方もおられるような感じですので、あえて、行うことにしました。
本来、私の担当テーマからは外れるかもしれませんが、全く関係ない訳でもないので、実技の最初に、これを確認させて戴く予定です。
まさか、このブログを本会の会員が見ているなんてこともないだろうと思っていますが、万が一、研修科に参加する方が、見ておられましたら、宜しくお願いします
といったところですね。\(^o^)/
なんか、恥ずかしい。
 

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