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平成29年5月 東洋はり医学会 定例会

平成29年5月 東洋はり医学会 定例会
4月の例会が終わって2週間後が、5月の研修会ということで、すぐさまといった感じでした。
午前中は、前回も書きました様に、今年期から高等部の担当ということで、またまた、その部屋に行き、様子を見学させて頂き、会員と共に勉強させて貰いました。
午後は、外来講師講演、今回は、歯科医師の方の講演でした。歯磨きのことなど、色々参考となるお話でした。
最近感じることは、「正しい」とされている事項が、実はそうではないということが、私の中では、大変多く、常識と思っていたことが違っていたということが沢山あり、世の中、簡単に信じては行けないんだなと思った次第です。
 
実技研修では、指導理事研修班にて、研修会。
新しく指導理事となった方を中心に進めましたが、この頃思うことは、皆さん、押手ができていないんだなということです。
我々は、はりを痛くなく刺す為に、どれだけの努力をしているか、それをやらない人が、多くなってきたのかなと思うところです。
患者さんからも、「はりって痛くないんですね」などと、よく言われるのですが、皆さん、そんなに痛いはりをしているのでしょうか
はりの勉強を、はじめた頃は、どうしたら痛くなくはりをすることができるのかということで、毎日、自分の足にはりをして練習したものでした。
その後も、東洋はり医学会に入っても、常に、痛くなくはりをすることにその、練習時間を費やしたものでした。
講習会の講師に初めてなった時には、初めてというくらいに、毎日、かなりの時間、はりをする練習をしていました。
30年以上、この仕事をやっていますが、今でも
「はりは、痛いんでしょ」
などと言われるということは、痛いはりが世の中には出回っているということでしょうね。
本当に、嘆かわしいことです。
 
指導部研修会では、8月に行われる「経絡治療学術大学技術講座」、略して「経絡大」の打ち合わせということになりました。
今回、私の担当は、研修科ということで、標治法を行うことになりました。
経絡治療は、最初に手と、足に行う本治法と、その後に行う標治法の二つに大きく分かれています。そのうちの今回は、標治法の担当が私ということです。
ベテランの会員が集まるこの「研修科」で、私は何をするか、これから考えて行きたいと思います。候補は、既にいくつか考えています。
 
最後に、理事会が有り、何時もながらの9時頃に、会館を出ました。今日も無事に終わったかというところですね。
 

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