栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


お寺の研修会

お寺の研修会
門徒推進委員連続研修会、略して「連研」を、6月から受けていますが、6月は、開講式、実質8月が第一回目、で、今回の10月が、第二回目。
テーマは、葬儀や法要などは何の亀に、行うのか
ということでしたが、ズボラな私は、「理由なんて、どうでもいいじゃないか、やりたければやればいいし、やりたくないならやらなければ?」なぁんて、思ってしまうんですよね。
 
皆さんの話を聞いて、考えさせられましたが、結局は、先祖の為に、お参りするのではない、仏様にお参りするんだということが分かりました。
 
浄土真宗では、死んだらすぐに、「仏様」と考えています。ということは、家にある仏壇にも、阿弥陀様がいる訳で、それは仏様。親父や母は、そこにはもういなくて、仏様になっているということなんですよね。
何時も、両親に声をかけていたんですが、それは間違い。まぁでも、いいじゃないか、と、思っていて、未だ、声掛けをしています。
 
告別式は行わない。
上にも書いた様に、死んだらすぐさま、仏様になる訳ですから、お別れの儀式は行わないというのが、浄土真宗です。
これまで、そのようなことは知らず、やってしまってきました。でも、両親とも既に、仏様ですから、私が行う葬儀はもう、ないと思っています。
 
命がけで仏の存在を、お知らせする。
これは大変驚きました。例え、子供であっても死んだら、仏様。ということは、自分に取っては、親みたいなものです。
命がけで仏の存在をその人に教えてくれている訳ですね。
私自身、親父・母と、まさか、こんなに早く亡くすとは思ってもみませんでしたが、このことを考えると、死んでまで、私に教えなくてはならないことがあったんだなと今、気がつきました。
母が亡くなって3年、今、やっと分かった様な気がします。
 
本当にありがとうございました。

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