栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


7月の活動

梅雨あけもして、いよいよ本格的な夏となってきました。
今月も、東洋はり医学会関係の行事から書きます。
 
東洋はり医学会
毎月の定例会、
時間の合間を利用して、9月に、ドイツのベルリンで行う講習会の打ち合わせを、二人の先生方と行いました。
3人で行うので、基本はしっかりと合わせて置かなくてはなりません。
実技は、指導理事班で、副会長の指導を受けながら進めました。
毎月の指導部研修会では、国際指導者研修会の実技について、手順の確認。
最後に、いつもの様に理事会を行い、帰宅しました。
何時もながらの朝から夜まで、びっしりの日程です。
 
第11回 国際指導者研修会リハーサル
最終的な打ち合わせを行う日で、まずは、二日間の日程に従って、各自の持ち場の確認などを午前中に行いました。
その後は、実技の手順の確認。
最後に、問題点などの洗い出しを行って終了。
久々に一敗やってから帰ろうかと思いましたが、床屋に行きたかったので次回にということにしました。
 
第11回 国際指導者研修会
この会ももう11回目、私が埼玉支部長となった時に始まったので、ずいぶん前といった感じがします。
会場は、東京グランドホテル。二日間の研修会でした。
今回は、実技の手順もきちんと決められており、それに従った研修ということで、更には、私は、色々な研修会では、ほとんど、講師の立場でしたが、今回は、班長。
班員を取りまとめるという役で、それなりに大変なことだなと改めて実感させられた二日間でした。
総務部の仕事としては、こういった研修会での懇親会の進行でした。特に、難しいことはないのですが、部員の皆さんのお陰で、滞り無く進めることができて、私は、特に何もしないようなものでした。
終了後、近くの中華屋に10人で行き、飲み食い放題2時間、2980円。これで本当にやっていけるのだろうかと思ってしまいましたが、もう、何年もその店は存在しているのですから、やっていけているんでしょう。
まぁしかし、皆さん、よく食べるもんだと改めて、感心してしまいました。
 
お灸講座
小山のヨークカルチャーセンターで行っているこの講座、2回目の講座でしたが、新たに参加された方が2名、体験で来られた方が、1名と、まずまずの状況です。
皆さんの状態を見ていると、やっている人は、毎日、自分にお灸をしています。
1週間続けたら、からだが変わりましたよ。
と言ってくれた方も有り、やはり、続ければ変わって行くんだなということが、他の参加の皆さんにもお分かり頂けたのではないかと思います。
もし、この講座に興味を持たれた方がおられましたら、こちらで、確認してみて下さい。
ヨークカルチャーセンター小山 お灸講座
なかなか検索に引っかからなかったので、修正して頂きました。
 
アジア学院でのお灸講座
那須塩原市に、「アジア学院」という学校が有ります。ここでは、海外の皆さんに対して、農業指導などを行っている専修学校ですが、そこで、お灸の講座をやることになりました。
内容的には、小山のカルチャーセンターでのものと似たような感じです。
40名以上の生徒さんたちが集まって頂きましたが、ツボを取ることが主となりましたので、どれだけ参加者に興味を持って頂けたかが、心配です。
写真も撮影してくれば良かったと思っていますが、ついついこういう時は、忘れてしまうんですよね。
この講座は、8?9?10月と、まだ、続きます。今後も、どのように進めて行くか、考えて、皆さんに楽しんで貰えればなと思うところです。
世の中には、こんな治療法があるんだということが、海外の皆さんにも、お分かり頂ければ、この講座は大成功と思っています。

日本伝統鍼灸学会広報部 視覚障害者のための情報提供委員会
ずいぶん長い名前ですが、活動は、この学会に参加する視覚障害者に、点字による学会誌などの提供をして行こうという集まりです。
賛助会員となっている学会から、代表者を出して、年に数回、会議を開いています。
今回は、
世界鍼灸学会連合会 学術大会が、日本で開催されるということから、本委員会の活動はなしということになり、来年ということになりました。
この日は、委員長の 松本俊吾先生により、杉山和一の真伝流のはりについてのお話を頂き、ディスカッションを行いました。
杉山和一という人は、江戸時代に活躍した視力障害を持つ、鍼灸師です。最終的には、総検校となり、徳川将軍の主治医にまでなった偉人です。
この人の鍼灸治療について、どんなことをやっていたのかということを、改めて、お聞きしたということです。
 
この会議に先駆けて、東洋はり医学会で行った 第11回 国際指導者研修会について、総務部としての反省会を行いました。
ほぼ、上手く行き、特に問題になるようなことはなかった。ということが、各部員より有り、改めて、ホッとした次第です。
また、部員の思いつきにより、懇親会に浴衣で出席してくれた女子部員に感謝です。
来年は、経絡治療学術大学という3日間の夏季研修会が有ります。ここには、200人以上の会員が参加するので、総務部としては、勉強も大切ですが、何か楽しめる企画として行っている「懇親会」に、工夫ができればと思っているところで、今回のこの浴衣は、なかなか面白いのではないかと思ったところです。もうちょっと、拡大してみるかな?。

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