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木下はり療院


★★疲労その8・疲労の予防

★★疲労その8 疲労の予防
 
疲労の予防なんてできるのかと一瞬思いましたが、実はこういうことだったのねというような感じかもしれません。
 
では、今日もまず、ウィキペディアからの引用です。
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日常的に運動を行い体力を強化することで、疲労物質の蓄積が遅くなったり、代謝効率が良くなったりするため、疲労を軽減することができるようになる。ただし、運動を行うことで一時的には体力を消耗して疲労が蓄積することになる。しかしながら、運動を継続して体力が増強していくと疲労に対する耐性や許容量は高まっていくため徐々に疲れにくくなり、長期的には疲労の防止に繋がる。
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あまり動かない人が一挙に、何かの仕事をしたり、
部屋の片付けを全てやろうとすると、
かなりの疲労が出ると思います。
 
ところが、普段からそこそこの動きをしていれば、
ちょっとぐらいの無理がきくということはよく
聞いたり、経験したりするところと思います。
 
従って、ある程度の運動は必要ということに
なりますね。
 
一番簡単なのは、
 
散歩
 
ではないかと私は思っています。
 
住み慣れた街であっても、ゆっくりと歩いてみると、
意外な発見があることが有ります。
 
「えっ?、こんな店ができてたんだぁ~」なぁんてね。
 
「あれ、なんだか様子が変わったと思ったら、今まで
ここにあった○●△は、なくなっちゃったんだぁ」
 
なんてことも有りますね。
 
先日も、私、実家に戻ったところ、隣の家にあった杉の木
がすっかり切り倒されていて、景色が変わっており、
 
「あれ、道を間違えたのかな」
 
などと思ってしまったものでした。
 
とにかく、毎日30分でもいいので、散歩から初めて
みてはいかがでしょうか、
 
その他の予防法として、このようなものが有りました。
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それ以外には、一般的に次のような方法が有効である。ただし、疲労を完全に予防することはできない。
摂取カロリーが不足している場合、糖分などエネルギー源となる食事を十分に摂取する。
栄養素をバランスよく摂取することが重要である。特にタンパク質は、疲労によって低下した身体機能の修復に重要な働きを持つ。
過度の運動や精神作業時に強い酸化ストレスに曝されないようイミダゾールジペプチドなど抗酸化物質を補う。
水分およびミネラルを適度に補給する。
適度な休息をとり、中枢の調整力が維持できるようにする。また、規則正しい生活を心掛ける。
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食事と栄養の問題も大切なことですね。
 
できるだけ、まんべんなく食べて、腹八分目を、心がけましょう。
というのは、簡単ですが、実行はなかなか難しい場合も有りますね。
 
友達など、誰かとこんな話ができるような環境があるとまた、
モチベーションも維持できるかもしれませんし、難しいと
思われる方は、私の治療室に来てみて下さい。
 
お話は、可能な限りお伺いします。
 
まだまだ、この「疲労について」の話は続きます。
 

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