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木下はり療院


★★疲労その5・疲労のメカニズム

★★疲労その5 疲労のメカニズム
 
疲労一つをとっても、なかなか難しいものですね。
最初にも書きましたが、やはり、この疲労は、生きている限り誰でも
受けることであり、それをいかに上手に解消することができるかが
カギになるように思います。
 
では、今日も、ウィキペディア(疲労)の記事を引用させてもらいます。
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疲労のメカニズム
疲労が生じるメカニズムとして、次のようなものが考えられている。
エネルギー源(食事)の不足:食事により十分なエネルギーの摂取が行われないと、疲労が起こりやすくなる。
エネルギー供給が十分でも、強度あるいは長時間の負荷により疲労は惹起される。骨格筋細胞や神経細胞に負荷が加わった際、過剰なフリーラジカルにより酸化ストレスの状態に晒されることで細胞機能の低下やミトコンドリアにおけるATP産生能の低下を引き起こす。栄養供給が十分な日本においては、運動による身体疲労、デスクワークや運転による精神作業疲労は、むしろ、この酸化ストレスによる筋細胞あるいは神経細胞へのダメージにより引き起こされることが多いとされる。
脳の調整力の失調:思考や記憶を連続して行うことなどにより、脳の調整力が低下し、情報の処理がスムーズに行われなくなることで疲労する。
セロトニン等による中枢性疲労
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まずは、一番大切なことは、エネルギーを十分に取るということは、必要です。
 
ここで言う、十分に取るということは、腹いっぱい食べるということでは有りません。
ある程度の満足感も必要ですが、偏ったものにならないように食べるということが
必要になる訳です。
 
忙しいとついつい、あるものとか、残り物などで、すませてしまうこともありがちですし、
外食が多くなると、好きなものばかりになってしまうことも有りますね。
 
最近は少なくなってしまいましたが、定食屋とか、居酒屋などでも、おふくろの味
みたいなものを売りにしている店というのもあると思います。
時には、そんな店探しも面白いかもしれませんね。
 
 
当然ながら、運動や仕事などの過剰な負荷は、疲労を生み出す
ものということは、当たり前の話ということになりますね。
 
最近では、精神労働はどんどん増えていますから、
この様な疲労を訴える方は、増えていることは間違いないことでしょう。
 
また、肩こりの話になりますが、コチコチにこっている人ばかりではないのです。
 
触れてみても、ほとんどコリらしいものがないにも関わらず、肩がこってこって
どうしようもないという方も来られます。
 
このような方の多くは、精神労働に付かれている方が多いように感じています。
 
もちろんそのような場合でも、治療を行うことによりコリ感は、なくなって
行きます。
 
精神的なストレスによるものは、少々、長い間患っている方が多いためか、
治療も長期になることもあるようですが、何時も私はみなさんにお話していることは、
 
鍼灸を健康法の一つとして考えて欲しい
 
ということです。
 
体操や、散歩などと同じようなレベルで考えて頂けると良いと思います。
 
続けることによって、体は確実に丈夫になって行くものです。
 
何かの症状が出た時だけ行っていては、その場しのぎになりますね。
 
転ばぬ先の杖。
 
月に1,2回、来院している方も意外に多いものです。
 
つづく
 

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