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木下はり療院


玄米食のすすめ

コンビニエンスストアの普及により24時間、何時でも、弁当やスナック菓子などが、簡単に手に入るようになりました。
加えて、スーパーも、夜遅くまで営業しており、私が子供の頃には、考えられないほど便利な世の中です。
 
我慢をする
ということが、以前は色々な場面で求められましたが、今では、あまり我慢しなくて良い時代とも言えるでしょう。
 
そこで、毎日の食事に関して、少々、考えてみますと、食べ過ぎになってはいないでしょうか?
 
毎日快便でしょうか?
 
生活の基本として、ある程度の時間になれば、お腹がへり、何か食べたくなる。
食事をする。
排泄する。
 
この繰り返しになると思います。
 
きちんと食べて、排泄する、これは、日常的にきちんと行われていなければならないことです。
とかく、見過ごされてしまうことですが、ちょっと考えてみてください。
 
汚い話で恐縮ですが、あなたの便の状態はいかがでしょうか
ある程度の堅さがあり、形が整っている。平たく言えば、バナナの様な形をしている。→曲がっているとか、真っ直ぐであるということは、問いませんが(笑)
 
紙で拭いた際、便があまり付いてこないということが大切です。
紙に便が付かないということは、ある程度の堅さが便にあるということです。
 
多量に紙に付いている場合は、柔らかいということになります。
 
トイレの時間もほぼ、一定となり、「スーッ」と出る。これが一番良い便の状態です。
もちろん、お腹もスッキリし、時には、頭までスーッとすることさえあるでしょう。
 
便の状態がいまいち良くない・スッキリしない・柔らかい
などという方は、玄米食をおすすめします。
もちろん、全てが玄米でかたづく訳では有りませんので、やる・やらないは、自分の判断でお願いします。
 
 
● 準備するもの
1.玄米
2.水
3.塩
4.あずき
5.黒ゴマ
6.電気炊飯ジャー
 
では、1つずつ説明します。
 
1.玄米
スーパーに行けば置いている場合も有りますが、できるだけ、農家などから直接購入することをおすすめします。
或いは、道の駅や、直売所などで、30キロで販売されているものを買うと良いでしょう。
有名な銘柄でも場合によっては、ブレンドされている場合もあるようですから、知り合いなどの農家から直接買うのが安心です。
30キロ買って、途中で玄米がいやになったら、精米機などで、精米して炊くとうまいご飯がたけますよ。
保管場所は家の中で、比較的涼しい所、風通しが良ければなお結構ですが、そんな都合の良い部屋はなかなかないと思います。
直射日光の当たらないところであれば、あまり問題にはならないかと思います。
ただ、夏になると、ムシが出てくるので、早いうちに食べきってしまうこと。または、10キロぐらいで売って貰えればその方が良いかもしれません。
 
 
2.水
当然ですが玄米を炊くには「水」は必要です。
特に、私はこだわっていませんが、我が家の全ての水は、磁気渇水装置を通った水です。
特別の水でなくてもかまわないと思っています。
 
 
3.塩
しおも、特にこだわっていません。普通に手に入るもので充分と思います。
玄米を炊く時と、ごま塩を作る時に必要です。
 
 
4.あずき
国内産のものであれば、良いでしょう。
玄米を炊く時に、一緒に入れます。
 
 
5.黒ゴマ
玄米を食べる時に、ごま塩を作ってかけて食べます。
やはり、国内産の黒ゴマを使ってください。
 
 
6.電気炊飯ジャー
極普通の炊飯ジャーでかまいません。最近は、メニューが有り、その中に玄米のメニューもあったりしますが、そうでなく、普通に炊いても大丈夫です。
 
 
● 玄米の炊き方
私は1度で炊く量を、3合としています。おにぎりにして8個ぐらいでしょうか、1度に食べる量により異なるでしょうが、このくらいが丁度良いと思っています。
 
玄米をザルに入れて、大きめのボールなどで、軽く水洗いします。→数回繰り返します。
 
ザルに入れたままの玄米をそのまま一晩ぐらい放置します。
最初は、水に浸した状態で一晩放置していたのですが、知り合いからザルに上げて置くとより、もちもちしてうまいと聞いてからは、そのようにしています。
また、もち米の玄米もあれば、1掴み混ぜても良いでしょう。粘り気が増してうまさも上がります。ただ、なかなかもち米の玄米というのが手に入れにくいのでなければなくても大丈夫です。
 
あずきは、小さなコップで軽く洗い、水を入れて浸して置きます。
 
一晩放置した玄米・水に浸したあずきと、塩少々を、炊飯ジャーの内釜に入れ、水を適当な分量にして、玄米・あずき・塩が、よく混ざるように手でかき混ぜます。
「スイッチオン」、これで、しばらくすれば、美味しい玄米が炊き上がります。
 
 
● 玄米の食べ方
炊き上がった玄米は、しゃもじでよくかき混ぜて置きます。
ちゃわん1杯を1食とします。
 
ごま塩は、フライパンで塩・ごま、それぞれを炒って新聞紙などに広げておき、熱がなくなったら、瓶などに入れて保管します。
最近私は、面倒になったので、市販のごま塩を買っています。(笑)
 
ちゃわんに玄米をもったら、ごま塩をかけて食べます。
他に、味噌汁とつけものなどがあればそれで充分です。
しかし、時には、色々なものが食べたくなるでしょう。食べてはならないとは言いません。好きなものを少し、食べれば良いのではないでしょうか、
私は、1日1食だけ、玄米にしています。他は普通に食べています。最初は、全て玄米にしていましたが、今では、1日1回だけが、玄米食です。
 
一口口に入れたら、最低50回~100回は、かんでください。よくかむことが大切です。
玄米は消化が悪いので、よくよくかむことが必要です。
ドロドロになるまでかんだ段階で飲み込みます。
普通の食事もよくかむことは大切です。30~50回、かみましょう。
 
 
● 玄米の保存
炊いた玄米を一度に食べることは困難です。ちゃわん1杯分を、おにぎりにしてラップでくるんで、冷凍庫で保存します。
食べる時に、電子レンジで温めればおいしく食べられます。
 
玄米ではなく、五穀米とか、発芽玄米など、良さそうな米も色々あるでしょうが、私は邪道だと思っています。
 
玄米を毎日食べていると・よくかんで食事をしていると、便に違いがあることが感じられるようになることでしょう。
臭いさえ、変わってきます。それこそ、香ばしい臭いさえしてきますよ。
 
皆さんも、色々な玄米食生活を、楽しんでください。
ただ、家族の中には、嫌いな人もいると思います。特に食べたいと思わない人に無理にすすめないようにしてください
自分一人の場合は、自分で炊いて食べた方が良いと思います。
 
玄米食に慣れると、あまりおかずがなくても美味しく、食べられます。
 
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