栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


究極のリラクゼーション法

究極のリラクゼーション法
漸進性筋弛緩法(ぜんしんせい きん しかんほう)を、紹介します。

不安や恐怖というのは、なかなかコントロールできないものです。
当院の行う「脉診流経絡治療」では、全身の筋肉を緩めることに主眼を置きます。
筋肉を緩めて、リラックスした状態を、自宅でも行うことができますので、今回は、その方法をお教えします。
 
何かの症状でずっと悩んでいたことが、ある切っ掛けでなくなってしまうことが有ります。つまり、心の持ち方によって、体が変わったのです。
しかし、心に問題がある場合、それをコントロールすることは、まず、無理でしょう。
大きな悩みや、不安感・恐怖感は、自分でコントロールすることは、不可能です。当院の鍼灸治療に、この動作をプラスして行ってみて下さい。
 
全身の筋肉を緩めることによって、心が落ち着くことはよくあることです。
 
漸進性筋弛緩法(ぜんしんせい きん しかんほう)
に、チャレンジしてみて下さい。
 
朝、起きたばかりに行うのが良いとされていますが、忙しい場合は、寝る前の数分をこの動作に当てて下さい。
説明がくどいかもしれませんが、動作は非常に簡単です。すぐに記憶できますから、是非、やってみて下さい。
 
筋肉の特徴として、最大緊張が起こると次には、最大弛緩(しかん)といって、緩みが生じるのです。
 
では、早速、トライしてみましょう。
 
漸進性筋弛緩法(ぜんしんせい きん しかんほう)
 
基本姿勢
仰向けに寝て、両手は、体から5センチぐらい離した所に置き、手のひらを下に向けた状態になります。
 
■1.右利きの人は、右手、左の人は左手の指先を天井に向け、腕全体に筋緊張があることを確認します。
■2.手首に力を入れた状態を数秒間続け、その後、ストンと、力を抜いて、今度は、筋肉が緩んだ状態を確認します。
■3.反対側の手も同じ動作を行います。
 
■4.手の時と同じように、足首に、力を入れてギュッと曲げます。
■5.やはり、足全体に筋緊張を感じ、数秒続けます。
■6.ストンと、力を抜いて、緩んだことを確認します。
 
■7.1から3の動作を両手同時に行います。
■8.4から6の動作を両足同時に行います。
 
■9.まず、7の動作を行い、そのまま、8の動作を行います。
■10.数秒間力を入れたままにし、足の方から先に、ストンと、力を抜いて行きます。
 
■11.両手 → 両足と、力を入れて、次に肩甲骨を、近づけるように力を入れ、胸を反り返るように力を入れます。
■12.力を抜く際は、胸 → 足 → 手の順番で ストンと、力を抜いて行きます。
 
■13.両手 → 両足 → 胸と、力を入れ、腰痛がなければ腰を反り返して力を入れます。
■14.力を抜く際は、腰 → 胸 → 両足 → 両手の順番で、 ストンと、力を抜いて、筋肉が緩んでいることを確認します。
 
■15.両手 → 両足 → 胸 → 腰と、力を入れて行き、今度は、顔を追加します。まぶたをギュッと閉じて、歯を食いしばり顔に力を入れます。
■16.力を抜く際は、顔 → 腰 → 胸 → 両足 → 両手の順番で ストンと、力を抜いて行き、緩んだことを確認して行きます。

毎日、続けてみて下さい。

 

木下はり療院のご案内

住      所:
〒329-2731
栃木県那須塩原市二つ室217-2
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JR西那須野駅からタクシーで5分
市営循環バス ゆーばす JR西那須野駅東口より 5分 二つ室公民館下車 徒歩1分
東北自動車道 西那須野塩原インターより20分
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0287-37-0929
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