栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


急性腰痛に対する注意

急性腰痛に対する注意
 
急に腰が痛くなった時の話です。
ちょっと、こころにとめておいて下さい。
簡単にできる解消法は、また、別の項で、書きます。
 
便秘が腰痛を引き起こしていた
ある時、母が腰が痛くて歩くのも大変だというので、はりを行いました。
2回ほど、治療しましたが、行った後は、少し、楽になるがまた、痛くなるという。
3回めの治療の時、最近、ペンぴで、しばらく出ていないという話をされました。
ならば、腰痛は、ひとまずおいといてということで、便秘に対するはりを行いました。
治療後、しばらくして私の所にやっってきて、笑っています。
どうした?
というと
便が大量に出て、そうしたら、腰の痛みがすっかりなくなってしまった
という。
 
数日間、便秘が続くとこのようなこともあるようです。その後も、来院する患者さんの中にも、便秘の解消で腰痛が改善したことが有りましたので、こんなことも、皆さんは、知っておくと良いと思います。
 
 
急性腰痛には、お酒は禁物
ギックリ腰で、治療中の患者さんの話
3回ほど、はりをしましたが、思ったほど痛みの解消ができていませんでした。
ギックリ腰の場合は、3~5回で、ほとんど痛みは消えるというのが、これまでの経験でした。
しかし、あまりかんばしくなかったので、患者さんに聞いてみたところ、毎晩、酒を飲んでいるとのこと
では、試しに、今日からしばらく、やめてみてもらえませんか
と、お願いしたところ、次回来院の際
半分ぐらい痛みが消えました
とのこと、こんなに違いがあるものかと驚いたものです。
 
痛みのある場合は、やはり、酒はしばらく、がまんして貰った方が良い様です。
これは、腰痛に限らず、全ての急性の痛みに対しては、同じことが言えると思います。
 
また、こんな例も有りました。
出張中にギックリ腰になってしまった患者さんの話
どうしても、接待で、酒を飲まないとならなかったので、ちょっと飲んでみたら、痛みが楽になってきた。
ならばということで、いつもの様に飲んでホテルに戻りました。
酔っていたこともあり、すぐさま眠ってしまったそうですが、翌朝、目が覚めると、ほとんど体を動かすことができなくなっていたという。
医者を呼んで貰って、何とか痛み止めの注射で動けるようには、なったそうですが、やはり、急性の痛みには、酒は、飲まない方がいいという体験談でした。
 
痛みには、全て酒はやめろということでもないようです。
時には、飲んで楽になってしまったという人もいますが、そうはならなかった場合のことを考えれば、しばらくは、休んでいた方がいいようです。
酒が、習慣化されている方も多いと思います。私も酒は、嫌いではないので、その気持は分かりますが、痛みがある時は、やめておいた方が良い様です。
 
 
 

木下はり療院のご案内

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