栃木県那須塩原市で3万人以上の施術実績をもつ鍼灸専門院は木下はり療院

木下はり療院


オーバーユースによる 手の痛みについて

手の痛み
東洋医学では病因として
熱さ
飲み過ぎ・食べ過ぎ・働き過ぎ
寒さ
湿気
と、大きく5つ上げています。
 
建物の中で働くことの多くなった現代社会では、熱さ・寒さ・風や、湿気は、エアコンがコントロールしてくれるようになりました。
その分、注意しなければならないことは、飲食物の取り過ぎや、働き過ぎということに注意が必要ではないかということです。
もちろん、外での仕事の場合は、風・熱さ・寒さ・湿気は、できるだけ避けなければなりません。
また、居住地も、できれば、湿気の少ない所を選びたいものですし、熱さ・寒さ・風などにも、注意がはらえるならそれに、こしたことは有りません。
がしかし、そのような都合の良い所ばかりでは有りません。
やむなく、仕事や、生活を上記の様な場所で続けなければならないこともあることでしょう。
 
使いすぎによって起こる症状や・病気は色々あるものです。
今回取り上げます、「手の痛み」も、やはり、使いすぎによるものでした。
筋肉を使い続ければ、疲労物質が貯まります。
血液循環などで、普通であれば、流されてしまうものですが、過度の疲労が続けば、追いつかなくなります。
すると、疲労物質は貯まる一方です。
貯まりにたまった疲労物質により、ついには痛みを出して、動かさせないようにします。
その結果、足が痛いとか、手が痛いということで、我々は、治療を受けるということになります。
 
鍼灸治療では、この披露物質をスムーズに流してやるようなはり治療を行うことができます。
 
手が腫れ上がって来院された患者さん
ある時来院された70代の男性の方
待合室で待っていた次の方に対して
手が痛くてね...
ということで、自分の手を見せたそうです。
男の人が痛いと言うんだから、かなり痛いのでしょうねと、その方は言っておられました。
 
さて、診てみると、左手が親指側から、手のひらが、熱を持って腫れていました。
痛くて夜も眠れないという。
このままじゃ、奥さんに体を洗ってもらうようだなどとも言っていました。
聞く所によれば、長年工場に勤め、その後も道路工事などを行ったところ、手が少しずつ痛くなり、ここしばらくは、本当に痛くてどうにもならないと言います。
医者で、痛み止めを貰ってもあまり効果がない。知り合いから、紹介されて来たとのことでした。
肘の下から、手のひらにかけて、肩こりの様に、筋肉は固くなっていました。
 
当院での鍼灸治療は見た目、どのような症状であっても、あまり変わらないようなことをやっているように見えるかもしれませんが、からだ全身にはりめぐらされた経絡のシステムによって、気・血の調整が行われ、正常なからだへと自然に回復して行くものです。
 
この方も、4回程度の治療で、ほとんどの痛みは消えてしまいました。
 
ただ、痛みが消えたから、治ったという訳ではないことを説明していますが、なかなかこの辺になると理解が得られない様です。
 
人間、生きていれば、必ずストレスは有ります。全くストレスがないということはあり得ません。
時には、ストレスの解消に、当院の鍼灸治療はいかがでしょう。
30~40分の治療中の時間、あなたのお話もお聴きすることができます。

木下はり療院のご案内

住      所:
〒329-2731
栃木県那須塩原市二つ室217-2
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JR西那須野駅からタクシーで5分
市営循環バス ゆーばす JR西那須野駅東口より 5分 二つ室公民館下車 徒歩1分
東北自動車道 西那須野塩原インターより20分
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