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木下はり療院


京都 西本願寺での中央教習

10月19日から、22日の3泊4日の日程で、「浄土真宗本願寺派 門徒推進委員中央教習」に参加してきました。
会場は、京都の西本願寺に、隣接した「問法会館」。ここには、宿泊施設・研修室などの会議室などが有り、1Fには、売店やカフェ、地下にはレストランもある施設です。
 
2年前より、地元の寺にて行われていた「門徒推進委員連続研修会」が、この3月で、終了し、今回の中央教習に参加することにより、正式な門徒推進委員になるというものです。
研修に参加したからといって、突然、何かが変わる訳でも有りませんが、教習の最後に、講師の方が言われた 「これで、本当の門徒になったと思うくらいが良いでしょう」という言葉に、集約されるのではないかと思っています。
 
当日は、12:30から開会式が始まり、以後、朝は、5:30ぐらいに、起床し、朝のおつとめから始まり、夜は、8時ぐらいまで、日程はびっしり。最後に、夜のおつとめも有ります。
教習の内容は、ほとんどが班ごとにグループ分けされたメンバーとの「話し合い」です。
内容も特に難しいことではなく、地元の研修会で行ってきた様な内容で、日頃どのように考えているか、自信の考えを述べるというような形式でした。
他にも、講師である各地から集まった僧侶たちの話を聞く時間や、仏教讃歌などの音楽の時間も有りました。
 
一般的には、「戒名」と呼ばれていますが、この宗派では、「法名」と言います。私はまだ、持っていなかった為、ここで、いただくこととなり、
 
釈 大慈  しゃく だいじ
 
という法名を頂きました。
う~、なかなか良い名前が当たったものだと思います。今後は
木下大慈
とでもなのってみようかな?。\(^o^)/
 
また、この教習のクライマックス?は、やはりなんといっても
「決意表明式」
ではないかと思いました。
三日目の夜夕食後、本願寺に行き、ローソクの明かりのみが灯った部屋で、一人ずつ阿弥陀様の前に立ち、今後の自分の決意を述べるというもの。
私は
 
「私は、自分に問い続けたいと思います」
 
と、言いました。
この浄土真宗では、ある問いに対して
「それはこれこれですよ」
ということは、あまり言いません。
 
「考えてみてください」
と、言われます。ということは、常に、自分自身に問い続けて行かなければ、答えは出ない。いくら問うても答えは出ないかもしれませんし、誰かに聞いても答えはわからないかもしれません。しかし、それでも考えるということです。考えれば何らかの答えが出るかもしれませんし、また、新たな考え・思いつきが出てくるかもしれません。
こんなことを考えていたら、そういえば、自分はこれまで、あまり考えて来なかったなと思ったのです。
何かをするにしても、その時の簡単な考えで進めてしまっていたことが多く、これはほとんど
思考停止
な状態であったのではないかと。
正に、行き当たりばったり
な状況で、これまでの人生を過ごしてきてしまったのではないかとさえ思えるほどです。
 
私がこの4日間で得たものは、こういったことでした。とにかく、何でもかんでも、まずは
考えてみる
ということが必要なこと。
周りに流されてやっていたことで、結果を望んでいました。何も考えないで良い結果が出る訳がないことは、当然の話しですね。
 
ということで、このことがわかっただけでも、意味のあった教習ではなかったのかなと思えました。
 
4日間の教習の最後は、懇親会でした。教習中にお世話になった班の皆さんと共に、昼食を食べながらたわいもない話であっという間に時間は過ぎてしまいました。
 
さて、帰りはどうするかなと思いましたが、一度はやってみたかった
こだま
に乗るということをやってみました。
東京大阪間を、こだまで移動するということは、これまでも、やったことはないし、是非、この機会にと思い、グリーン車にて、京都から、東京まで乗ってみました。
 
あまり天気はよく有りませんでしたが、新富士付近で撮影した写真と、京都といえば、やはり、京都タワーの写真を下に載せて置きました。
で、こだまでの移動ですが、さすがは、グリーン車ということで、それほどの疲労感もなく、あっという間の時間でした。4時間ぐらいかかったのかなと思いましたが、それだけの時間を要したとはとても思えませんでした。
残念ながら、こだまには、車内販売がなく、何も買うことはできませんでした。ならば、途中の駅で、降りて売店にでも行けばいいものを、そんな考えも浮かばず、京都で買ったサンドイッチだけで過ごしてしまったことは、ちょっぴり後悔です。
なので、東京に着いてから、崎陽軒の「シュウマイ弁当」を、買って東北新幹線に乗りました。
写真って、やはりついつい忘れてしまうもので、これもまた、カメラに収められず全く何やってんだという感じ。何時も、色々な場面で写真を撮ろうと思いながらも、実行できず、こうして、文字だけのブログになってしまうのは、情けない限りです。
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